セカンドカーのコペンを買取業者に売却した際の事です

比較的地方部に住んでいることもあり、自宅敷地内に車を何台か停めておくことが出来ます。

また、公共交通機関があまり身近に無い事もあって、車を日頃から生活の足として使っています。

それらの点を含めて、自宅にはメインの車とか別に、数台の軽自動車やコンパクトカーがあります。

そのうちの一台が、ダイハツから発売されていたコペンです。2006年に新車で購入した、660ccのアルティメットエディションと呼ばれるグレードのものです。

売却時点で、走行距離は5万5,000kmほど走っており、また、事故などは一切起こしていないため、修復歴なども無し。

ぶつけたことなどもなかったので、擦り傷なども一切無い綺麗な状態の車でした。ちなみに、カラーはホワイトとなります。

元々は、趣味で購入した車だったのですが、やはり2シーターとしては使い勝手にどうしても難があったので、別の軽自動車が自宅にあったこともあり、こちらのコペンを手放す事に決めました。

新車への買い換え時の買取では無いので、当初はディーラーの買取には一切出さないつもりだったのですが、私が懇意にしているディーラーから、是非コペンを打って欲しいという事でしたので、一度だけ査定をお願いすることにしたところ、出して貰った金額は30万円という価格でした。

2006年式と言うことと、コペンの中古車市場に於ける価値を考えると、この価格はちょっと不満。

というわけで、せっかくの査定でしたが、ディーラーへの売却は、最終的な段階まで保留という事に決めました。

その後、出張査定もしてくれる幾つかの買取業者さんに査定を依頼しました。恐らく、5社程度でしたでしょうか、中古車情報誌などの広告でもおなじみの業者さんばかりです。

中には、こちらから持ち込まなくてはいけない業者さんもありましたが、そこは出来るだけ高い金額で売りたいという想いもあって、少し遠出のドライブとして持って行かせて貰いました。

さて、実際に買取業者さんで査定をお願いしたところ、とある業者さんでは、ディーラーの価格とほぼ同じ32万円という金額。もちろん、そちらの業者さんは個人的に却下。

その後、午後から別の業者さん2つに査定をお願いしてみたところ、その一方の業者さんから、すぐに決めて戴けるのなら、70万円で買い取って良いという答えが。

一気にディーラーの価格の2倍以上になりましたが、同じ車種で同じグレードのコペンが中古車市場で120万円強で売られているのを知っていたので、ここはグッと我慢。

そして、その価格をもう一方の業者さんに伝えた所、「がんばります!」という言葉と共に、30分ほどしっかり査定を行ってくださいました。おまけに、どうやら本部でしょうか?電話で相談されている模様。

そして、40分後、意気揚々と来られた買取担当のスタッフさんから出された金額が、80万円でした。

ただし、今週中に売却して貰う事が条件だそう。

個人的には、当日は一旦帰宅しないといけない為乗って帰るつもりでしたが、週末に再度買取契約に訪れると言う事を約束して、この金額で了承することに決めました。

【35才自営業 男性】



<<前のページへ   次のページへ>>